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月星虹風+栗 カテゴリブログ Part3

犬民宿舎 しろいぬの里 松戸本館 の預かり犬毎のカテゴリ専用ブログです。

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セカンドオピニオンへGO=3

どうにも釈然としないので、セカンドオピニオンを求めて、別の市川の病院に行って来たわ~

この子がクッシング症候群だって結論付けるに至るまでのアプローチ、それからこの子の状態と血液検査の結果から見て、他の病気の可能性が本当に1つもないの?っていう点がどうも納得出来なかったのよ。
本当にクッシングならそれはそれでいいから、筋道立てて明確にして欲しかったわけ。

市川の先生がおっしゃるには、皮膚や体の状態、血液検査の結果から次の4つの病気の可能性があるんだそう。
お~い、4つもあるんか~い!?Σ(°д°lll)ガーン

①クッシング症候群
②上皮小体機能亢進症
③高Ca血症(腫瘍由来)
④骨髄疾患

それで必要な検査をして、1つ1つ可能性を潰していって頂くことにしたの。

まずは①のクッシング症候群、これは副腎をエコーで診て頂いて、普通クッシングなら副腎が肥大化するはずなんだけど、ほとんと正常な大きさだったの。左右とも。

②と③は血液検査でカルシウムとリンの数値を測定して頂いた結果、可能性は低いということ。

それで残ったのが④の骨髄疾患。
①のクッシングの可能性はゼロではないけど、今すぐに投薬を始めるのは時期尚早で、④の可能性を潰してからでも遅くないそう。

とにかく今酷い貧血で、しかも進行してるらしくて、まずそれをどうにか改善しましょうってことになったの。
話はそれからだ~みたいなね。
うん、うん、凄い納得したわ。
とにかく今は貧血を治すのに邁進することにしましょ!

9-3_20180707155509853.jpg

ちなみに仮母が不安に駆られながらも手術に踏み切った、言い訳の最後の砦の肩の傷の縫合・・・早くも1センチくらい破れて来てたから治して頂いたわ。
どうも縫合の仕方が間違ってたみたい。

あと血液検査表をまじまじと見つつ「よくこんなんで手術したよなぁ・・・」っておっしゃってたわ。
あ・・・やっぱり?(苦笑)
絶対無謀な手術だったわよね?
手術から帰って来たら、脱毛の範囲が物凄く広がってたし、かなりの負担だったんぢゃない?
ほんと、生きて帰ってくれてよかったわ~(^▽^;)
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| アシュレイくん(M・ダックス) | 15:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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